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2010/10/24(日) 出展物について

2010/10/24 23:34 H20 過去の資料tkt
工大祭の出展物を部員が把握しておいたほうがよいとの意見が出たので、ここに自分が作るものが決まっている人は書き込んでくれると助かります。おおざっぱに作ったので、編集してもかまいません。

2010年出展作品
氏名出展物
陳水扁ポップンコントローラ
江頭篤嗣全方位移動ロボ
中尾吉希
井手敬也
古賀達也論理素子
中村知行倒立振子
末重好章マイコンカー
森健太有線ラジコン
幸田里奈マジックハンド
西山和正

2010/09/06(月) ボール盤の使い方

2010/09/06 21:03 H20 過去の資料javatea
100906-194459.jpg
ボール盤の使い方が途絶えていたようなので穴あけの手順をここにメモしておきます。
ドリルは男のロマン。

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1: nv7ch 『>>ちょっと補足ですードリルの刃を回しながらチャックで閉めるとうまく閉まります。あと試運転させたときにブレることなく...』 (2010/09/06 21:04)

2: javatea 『コメントめちゃ早いwとりあえず追記しましたが、「ドリルの刃を回しながらチャックで閉める」というのが僕も知らなくて正確な記述できた...』 (2010/09/06 21:11)

2010/09/02(木) 保持回路について

2010/09/03 0:06 H20 過去の資料chocowa
今日リモコンの受光部分の改良を行っている際に考えた保持回路について紹介したいと思います.

使用した部品は74HC540P×2個です.
このICはNOT回路が搭載されているのですが,普通のものとは違い3つの状態(これを3ステートバッファという)を持つNOT回路です.
普通状態は'H'もしくは'L'ですがこのICは,もうひとつハイインピーダンスという状態を持っています.この特性とロジックICの持つ処理時間をうまく使って作成しました.

仕組みを簡単に説明するとひとつのIC内のNOT回路を平行につなぎます.その回路を二つ(ひとつのICで)用意します.もうひとつのICで入力の情報を操作します.後は入力が'H'から'L'に変わったとき,入力の情報を操作しているICをハイインピーダンス状態にすれば'H'の状態を記憶できます.

タイミングチャートどうりに行けば理論上うまくいくはずです.

作成したばかりで動作を正確に確認していないのでうまく動作していたら詳しく紹介します.

なぜFF等を使わなかったという質問はなしにしてください.

ただの自己満足です.

2010/07/18(日) 第8回勉強会

2010/07/18 21:17 H20 過去の資料javatea
素晴らしきArduinoの世界と題しまして
  1. PSD(測距センサ)をつかう
  2. 赤外線を解析してみる
  3. Qステアを動かしてみる
以上のようなことをしておりました。

人の成果物を利用するだけでも色々できるので、
是非Arduinoで遊んで見て欲しいなあという切なる思いがこめられた勉強会だったそうです。

2010/07/07(水) フォトマイクロセンサについて

2010/07/07 19:54 H20 過去の資料javatea

フォトマイクロセンサとは

フォトマイクロセンサとは、赤外線LEDとフォトトランジスタが合体した部品のことです。

中の回路図はこんな風になっています。
photomicrosensor.png
赤外線LEDから光が照射され、物体に当たると光が跳ね返ってきます。
その跳ね返ってきた光をフォトトランジスタ*1で受光すると、電流が流れます。
より白い物体の方がより光を反射し、高い電圧が流れるため、白線を検出できるという仕掛けです。

*1 : 光を受けると電流が流れるトランジスタ

データシートを見てみる

今回はRPR-220というフォトマイクロセンサを使ってみようと思います。

まずデータシートを見ると、回路図がこんな感じであることがわかります。
rpr220_schematic.png
裏から見た図(足が出てるほう)であることに注意してください。

次に、データシートの絶対最大定格*2のところを見て、ダイオードの電流が50mAコレクタ電流が30mAというのを守らなければならないんだなーふんふんってわかります。

*2 : これを超えたら壊れちゃうよって値

回路

以上を踏まえて、白線を認識するために以下のような回路が考えられます。
rpr220_schematic_example.PNG

赤外線LED側の説明

回路図左の赤外線LED側の回路を見てみましょう。

電源電圧である3.3Vに330Ωの抵抗を介せばオームの法則で
(電源電圧−LEDの順方向電圧降下)/制限抵抗
=(3.3V-1.34V)/330Ω ≒ 6mA
となってダイオードの最大電流が50mAが余裕もって守れていいんじゃないかなって感じです。

フォトトランジスタ側の説明

次に回路図右のフォトトランジスタ側です。
とりあえずトランジスタの負荷抵抗として1kΩをつけています。すると
3.3V/1000Ω=3.3mA
となり、コレクタに最大でも3.3mAしか流れないので、最大定格のコレクタ電流30mAを守ることができます。

また、その後ろの可変抵抗は感度調節のために取り付けました。
赤外線LEDの反射光はかなり弱く、明るかったり暗かったりなどの外乱にかなり左右されるため、フォトトランジスタの感度は調節できるようにしておいた方がよいためです。
理屈としてはトランジスタは負荷抵抗を大きくするとより少ない電流(フォトトランジスタの場合はより弱い光)で飽和するようになるため、この可変抵抗で感度調節ができるというわけです。

私自身この辺の理解が浅いのですが、このサイトこのへんの記事を見るとなんとなくわかったような気になれます。
この記事の記述に間違いがあったら、書き直すか知らせてください(^^;

値を見てみる

ブレッドボード上で回路を組んで値を見てましょう。
100707-190445.jpg

手前の抵抗が330Ω、奥の抵抗が1kΩです。
可変抵抗は真ん中が1kに繋がってて、両端の片方がフォトトランジスタのエミッタ及びVoutにつながってます。
また、赤い線がVcc、青い線がGNDです。白い線がVoutなのでAD変換のポートに繋いでください。

フォトマイクロセンサに白い紙を値を近づけてみたり、可変抵抗をくるくる回してみたりして、ああー値とか感度とか変わってんなーって確認してみてください。


…やっぱりすごく適当な感じになってしまいましたねえ。
とりあえず以上です。わかりにくいところ、間違い等あったら書き直そうと思うのでほにゃららら

1: 馬 馬子 『とってもわかりやすいですよ〜!!』 (2017/08/14 21:17)

2010/07/05(月) AD変換について

2010/07/05 22:22 H20 過去の資料javatea

AD変換とは

アナログ値からデジタル値へと変換する機能のことです。Analog Degital ConveterでADCと呼ばれたりもします。

Degital.pngAnalog.PNG

今まで扱ってきた入出力は上の図の左のような0か1(Arduino Pro3.3Vの場合は0Vか3.3V)のデジタルな値でした。
しかし、使用するセンサや回路*1によっては、上図右のような微妙な値やその変化というようなアナログ値がとりたい場合もあります。
こういうときに使用するのがAD変換です。

*1 : 測距センサや加速度センサ、電池の電圧などアナログ値を吐くもの

使ってみる

それでは、Arduinoと可変抵抗を使って、AD変換を試して見ましょう。
以下のように回路を組んでみてください。

AD_sample.jpg
可変抵抗の両端をVCCとGNDに繋いで、真ん中のピンをAnalog0ピンに接続しています。

次にプログラムを書き込みます。
Arduino IDE上で「File → Examples → Analog → AnalogInSerial」を読み込み、Uploadしてください。

UploadしたらSerialMonitorをクリックしましょう。
値がバシバシくると思うので、そのときに可変抵抗をプラスドライバーとかでくるくる回して、↓こんな感じに値が変化したら成功です。
AD_sample_result.jpg


可変抵抗を回すことによって端子にかかる電圧が変わり、AD変換によってそれを読み込んでいるわけですね。

値について

AD変換が端子にかかる電圧を計っていることはわかって貰えたでしょうか。
その値が具体的にどういう値かについてです。
Arduinoの場合はAD変換の分解能が電源電圧を基準に10bit(210)あります。
つまり0〜3.3Vを0〜1023にわけてるわけですよ。1あたり3.3V/1024の電圧となるわけですよ。

なので例えば100という値が出た場合は
3.3V/1024*100≒0.322V
で大体322mV来てんだなあってことがわかるのです。


やべー途中から適当になってる。
わからないことがあったら、誰かわかりそうな人に聞いてくださいね。

1: javatea 『あーほんとだ 直しておきました』 (2010/07/06 1:27)

2010/07/02(金) 第6回勉強会

2010/07/02 22:11 H20 過去の資料javatea
内容とか結構忘れてしまいました。
こんどから話し合うときに書記的な人がいた方が良いかもしれませんね。

部会

  • 部費徴収
  • 領収書を渡した
  • 決算報告書にすごい訂正が入ってたらしい
  • ネット繋げなくてしょんぼり
  • ブログのアカウント作成

勉強会

  • AD変換
  • フォトマイクロセンサ
今回の勉強会の資料は後でまとめます。

相撲ロボ

  • アミダで名前が決定していた
  • ルールの確認
  • 連絡手段を決めよう(skype,MSNメッセ,ML等)
    • 結局決まらなかった?
  • 製作の話し合い
    • 作戦を決めよう
    • ブレードに磁石をつけると強そう
    • マイコンカーラリーのシリコンシートが良いらしい
  • みんなちゃんと話し合ってて偉いなあと思った

こんなところで
抜けがあったらすみません。

2010/06/18(金) 第五回勉強会

2010/06/19 14:45 H20 過去の資料無線部
今日から相撲ロボプロジェクトスタート! 

・Hブリッジ回路の説明
・モータ制御実演
・去年の相撲ロボの紹介
・相撲ロボの打ち合わせ等

2010/06/12(土) タクトスイッチの仕組み

2010/06/13 3:10 H20 過去の資料javatea
先の勉強会で誰かが「タクトスイッチは何故押すとカチカチいうのか」と話しているのを聞いて、私も気になったので分解してみました。


100613-023847.jpg taskswitch_zu.png
金属板に癖がついているので、押したときにペコペコってなるようです。
それがあのクリック感と音の正体なんですね。なるほどなーって思いました。


taskswitch_zu2.png
ちなみに結線はこんな風になっていました。上から見た図で同じ色のところが繋がってるところです。
この上に金属板が乗っていて、押されてへこむと赤と青が繋がるわけですね。なるほどなー。

1: T.K.T 『図にすると理解しやすいですね。 参考になります。』 (2010/06/13 16:06)